
自然が創り出す
神秘がここに❗
大自然が創り出した奇跡、それが鍾乳洞。上野村・川和自然公園内にある不二洞は、約2200mの関東で一番長い鍾乳洞で群馬県の天然記念物に指定されています。圧倒的なスケールとありのままの自然の神秘を体感しに来ませんか。
PLAY MOVIE!不二洞を覗いてみる👀


Fujidou不二洞
全長2.2km(見学コースは600m程)の長さをもち洞内の年間気温は約10℃で、夏は涼しく、冬は暖かく感じられるスポットです。何千、何億年という年月が生みだした、大自然の神秘を感じてみませんか。
所要時間 | 1周 約40分 |
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料金 |
大人 800円/小学生 500円/幼児 200円 【割引対象】 ・団体割引: -100円 ・障害者割引: -100円 ・ご宿泊割引: -100円 (やまびこ荘/ヴィラせせらぎ/まほーばの森) ・ぐーちょきパスポート: -100円 (小学生・幼児のみ) |
入洞受付時間 | 9:00〜16:30 (冬季12月から3月中旬まで9:30〜15:00) |
定休日 |
年中無休 ※冬期は日没により前後する場合があります。詳しくはお問い合わせください。 ※雪や台風などの天候により臨時休業の場合もございます。詳しくは0274-59-2146までお問い合わせください。 |
問い合わせ先 |
不二洞管理事務所 〒370-1614 群馬県多野郡上野村川和665 TEL:0274-59-3117 FAX:0274-59-2632 |
グランピング
エリアカフェ
展望台
総合案内所
フォレスト
アドベンチャーまほーばの森
上野
スカイブリッジ不二洞
HISTORY不二洞の歴史
不二洞の名称
約1200年前、村人が猿の集まりを不思議に思い、小さな穴を発見して「庚申の穴」と名付けました。約400年前、藤原山吉祥寺の開山・安宗が探検に成功し、修行の場として「大福寿穴」と改名しました。約200年前には、疫病鎮静の祈願を経て「不二洞」と改められ、その名は広く知られるようになりました。
未だ全貌を
現していない鍾乳洞
東京から車で約2時間の不二洞は、関東最大級の鍾乳洞で、全長約2.2kmに及びます。未だ全貌が明らかになっていない神秘的な洞窟で、洞内の気温は年間を通じて約10℃と快適です。周辺にはBBQやキャンプが楽しめる「まほーばの森」、天然温泉の「やまびこ荘」「ヴィラせせらぎ」など宿泊施設もあり、宿泊者は不二洞の入場料が割引になります。
地球の歴史と神秘を体感できる
洞窟体験へ出掛けませんか?
鍾乳洞・不二洞内に足を踏み入れると、そこには長い年月をかけて創られた非日常の幻想的な世界が広がっています。洞内各所のスポットには、地獄極楽に関する名前が多く付けられ、鍾乳石の大きな柱がそそり立つ大殿堂や、やっとくぐりぬけられる小さな支洞など光に照らし出される奇観には思わず息を飲むことでしょう。数々のスポットの一部をご紹介します。
MAP不二洞マップ
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1
入口
入口から120mほどの人工トンネルをくぐり抜ければ、そこは地底の神秘の世界。
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2
五色の雲
天井に広がる幻想的な色彩模様で、鉄分や銅などの鉱物が地下水と反応し、五色の美しい色合いを生み出しています。
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3
大天井
洞内で最も広く高い空間で、まるで地下の大聖堂のような壮大な雰囲気を醸し出しています。
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4
竜王の滝
水穴に飛沫をあげて落ち込む滝の様子を鍾乳石や石旬が現出しています。
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5
閻魔の金剛杖
七度撫でて願をかけると、願い事をかなうという霊験あらたかな石柱。
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6
灯籠
小さな石旬の間にローソクを立てると灯籠のように見えます。
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7
灯の柱
洞内一の大石柱。
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8
空穴
今は北海道にしか生息しないヒグマの骨が発見された場所。
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9
五百羅漢
段をなして立ち並ぶ石旬は、まさしく仏像が立ち並んでいるかのようです。
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10
出口
地底から出れば、そこには山々が広がっています。「ヤッホー!」と叫びましょう。